法人リスト(企業名簿)とは、FAXDM、メールの送付先や、テレアポ用の電話番号など、営業マンの営業活動に大きく活用できる法人の情報をリスト化したものです。

法人リスト(企業名簿) は、一般的に、法人企業は自社のホームページを始め至る所でこれらの情報を公開しており、法人名簿エンジンではこれらを業界別や目的別にまとめることで、法人リスト(企業名簿)として販売しております。

このようなリスト収集は、個人でもできますが、とても時間と労力がかかる作業です。企業は住所や電話番号が変わる事もありますので、常に新鮮な法人リストに価値があると言えるでしょう。

「法人リスト」のデータは、業種別、都道府県別等のCSVデータの為に、必要な住所録を絞り込んだり、ターゲットや目的に合わせた営業活動が行えます。

 

法人リスト(企業名簿)の活用方法は?

まず、法人名簿の活用方法は、単にテレアポリストとしてや、メールの送信先としての利用価値があります。営業マンが新規開拓や販路拡大をする上で、重要なのが見込み客のリストです。ただ単に片っ端から、テレアポをしても労力の無駄が多いだけの徒労に終わってしまいます。

法人リスト(企業名簿)を使うことにより、ターゲットを明確にします。貴社の商品やサービスを購入して頂くのは、どこの地域のどんな層なのかを見極め、絞り込んだターゲットに向けて、しつかりとPRをしていきます。

一般的にDMを送る際には、見込み客に対して、1度きりの送付だけでは効果がないと言われています。最初の1回は、どこから来た案内なんだろう、なんの商品かわからないなあ、という曖昧な受け止め方をされてしまいます。まっすぐにゴミ箱に行ってしまう、または、目を通されないで忘れられてしまう。という場合が多いと言われています。

効果的なDMのコツは同じ見込み客に、同じ内容のものを3回は送ると効果が出てきます。3回、4回、同じDMが届くと、見込み客は、前にも見たことがあるなあ、見てみようかということになります。

ここでのコツは、DMを1回だけ送付して効果がなかったから、次は、違う内容にしようとか、デザインや商品そのものを変えてしまうことは避けましょう。見込み客からすれば、毎回違った内容の商品やサービスのDMが届くと、毎回、違う会社から、違う商品のDMが届いていると思ってしまいます。つまり、貴社の商品やサービスが、見込み客の頭には残らないものになってしまうのです。

同じ商品、同じサービスを、見込み客にDMを3回か4回送付すること。これは、DM送付の基本です。

法人リスト(企業名簿)は、一度購入いただくと、貴社でエクセルデータとしてお使い頂けますので、営業リストの管理がとても便利です。

 

法人リスト(企業名簿)の無料サンプルがダウンロードできますので、ご覧ください。

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