法人企業の営業活動は、収益に直結します。売上げは、「既存顧客の維持」と「新規顧客の開拓」の二つです。

「法人リスト」は、様様なターゲットに合わせて、業種別、地域別、ジャンル別の企業名簿を販売しております。

経営者や営業責任者などは、「今月は新規契約を〇〇件、受注すること!」というのは、営業会議ではよく見る光景です。そしてまた、多くの営業担当者は、新規に顧客が開拓できずに悩んでいるのも現実です。

新規顧客開拓とは、既存の取引ではなく、新たな取引口座を開いてもらえるように、訪問営業やメール、電話などで、営業することを指す言葉です。

メールや電話、DMなどを利用した、リストなどを元に こちらから仕掛ける営業スタイルをプッシュ型の新規開拓営業といいます。「飛び込み営業」は、最も直接的なプッシュ型営業の一つです。

それに対して、プル型の新規開拓営業とは、事例としてホームページを作成して、課題を持った見込み客に見つけてもらう仕組みづくりから始めます。見込み客の課題と合致した内容をホームページに組み込んでおけば受注確率は高くなります。

新規開拓が必要な理由として、既存客の減少が挙げられます。いくら既存顧客を大切にしていても、既存顧客の離脱はあります。ある統計によると、一年間に30%の既存客が減少するというデータがあります。そり理由は様々です。顧客の経営方針の変更、役員の入れ替え。顧客そのものが移転、または倒産。既存客の事業内容の変更。地域に同業他社が現れて顧客を取られる。自社が一生懸命に守ってきた既存客は、そんな様々な理由で離れていくのは避けられません。

そこで、減少した顧客数を上回る新規顧客開拓をしないと企業の成長はありません。新規顧客開拓をすることにより、顧客の悩みやニーズを知り、何を求めているのかを実感できます。

[新規開拓のポイント]

1. 電話営業

新規開拓の手段として、もっとも認知度の高いアプローチ手段として電話営業があります。会社によっては、社内に、営業専門のコールセンターを設置し、効率良く新たな取引先を増やしているところや営業担当者が率先して電話営業を行うなど、その導入形態は企業によってさまざまです。

2. 飛び込み営業

飛び込み営業は、営業先の情報をリストアップしておき、順番通りに営業活動を実施する方法と、おおまかに営業予定のエリアを決定し、手当たり次第に法人企業に飛び込み営業をかける方法があります。 飛び込み営業によるアプローチは、メールや電話といった非対面的な営業手段と違って、対面形式でコミュニケーションが交わされるため上手くいけば信頼関係を築きやすいという特徴があります。

3.DM

DM(ダイレクトメール)とは、販促を目的とした広告目的の郵送物または電子メールです。

4. インバウンドマーケティング

インバウンドマーケティングは、自社のWebサイトに、記事コンテンツや電子ブック、動画を公開して顧客に能動的に発見してもらい興味を抱かせる手法です。インバウンドマーケティングは、顧客の行動様式に合わせて、自らの意思で自然な形で販路を広げていくプル型のマーケティングです。

 

現代の法人企業の新規開拓、販路拡大は、インターネットを活用することが効率的で長い目で見ると低コストになります。

この「法人リスト」サイトは、法人企業様の新規客開拓、販路拡大の為の見込み客の法人リストとして大きく役立ちます。

全国の都道府県別、市町村別、業種別、新設法人のリストを貴社のターゲットとなり得る見込み客に対して、DMやテレアポなどの営業活動が効果的にできます。

お問合せは、お気軽にご連絡ください。